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基礎からのサーブレット/JSP(2日目)

基礎からのサーブレット/JSP 改訂版 (プログラマの種シリーズ)基礎からのサーブレット/JSP 改訂版 (プログラマの種シリーズ)
(2007/03/01)
宮本 信二

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CHAPTER4 はじめてのサーブレット
本ではDOSのコマンドラインからコンパイル云々をやっているけど
自分はEclipse上でやる事にする。

事前準備としてEclipseをダウンロードし、Tomcatプラグインをインストール。
apache-tomcat-6.0.24もダウンロードし、Eclipse側の設定を行う。
tomcat-plugin-setting.jpg
大体こんな感じ。

そんで、entryという名前でTomcatプロジェクトを作成。
細かい事はよく覚えて無いけど何も変更せずに「完了」ボタンを押したはず。
んで、HelloServlet.javaとweb.xmlをこんな感じに配置。
(コンパイルはEclipseが勝手にやって、WEB-INF/classesにclassファイルを出力してくれる)
file-deploy.jpg

備忘
Ctrl+Shift+Oが死ぬほど使える。(インポートの編成)

Eclipseの補完機能を使ったので同一じゃないけど本の内容をほぼ書き写して
(あと、Eclipseでワーニングが出たので補完機能serialVersionUIDっていうプロパティも追加しておいた。まぁシリアライズしないのでどうでもいいっちゃあいいんだけど)
Tomcatを起動(Eclipse上のボタンから)。
http://localhost:8080/entry/HelloServlet
へアクセスすると無事に「Hello」の文字が表示された。

web.xmlは以前からよく判らなかったのでここで復習しておこう

web.xml

<web-app>
    <servlet><!-- このタグでサーブレットの登録をする -- >
        <servlet-name>HelloServlet</servlet-name><!-- このタグはサーブレットの名前 -- >
        <servlet-class>HelloServlet</servlet-class><!-- このタグはサーブレットのクラス名 -- >
    </servlet>
    <servlet-mapping><!-- このタグでサーブレットのマッピングをする -- >
        <servlet-name>HelloServlet</servlet-name><!-- 上で登録したサーブレットの名前を記述する? -- >
        <url-pattern>/HelloServlet</url-pattern><!-- 適用するURLのパターン -- >
    </servlet-mapping>
</web-app>



url-patternタグに記述するURLのパターンはコンテキストルート
(Webアプリケーションの最上位URIのこと。ここでは「http://localhost:8080/entry」になる。)
からのパスになる。

なお、url-patternにはワイルドカード(*)を指定することもできる模様。
/jsf/*とか*.doとか。このあたりはStrutsで見た事があるかも。

Eclipseでやっているのでコンパイルようバッチファイル作成は飛ばす
また、オートリロードに関しても実務で使った事が無い&ローカルで使っていると
Eclipseのメモリが足りなくなってくるというステキな思い出があるので使わない。
早くもヤバイ本の香りがプンプンしてきた。まぁいい進める。

パッケージ付のサーブレットも問題なし。(Eclipseでワーニングでたし多分こっちのが一般的なんだろうけど。)

他のクラスを使うサーブレットはもう夜も遅いのでまた明日にする。
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ラム君(モヒカンVer)

Author:ラム君(モヒカンVer)
都内でプログラマのようなものをやっています。
まだまだ初心者ですがよろしくお願いします。

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