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基礎からのサーブレット/JSP(6日目)

基礎からのサーブレット/JSP 改訂版 (プログラマの種シリーズ)基礎からのサーブレット/JSP 改訂版 (プログラマの種シリーズ)
(2007/03/01)
宮本 信二

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CHAPTER6 web.xmlの基本

XML入門
XML文書の構造
XML宣言の指定には以下の属性が指定できる

version:XMLのバージョン、現状1.0固定。
encoding:ファイルのエンコーディングを指定。
standalone:今は覚える必要はない。
実際の記述は
<?xml version="1.0" endocing="UTF-8"?>
などなど



覚えておきたい情報としてルート要素はひとつのみ。
以下のようなXMLは文法的に誤り。

<?xml version="1.0"?>
<books>
・・・
</books>
<books>
・・・
</books>



スキーマ
XMLの構造を定義したものはスキーマと呼ばれる。
そのスキーマを使って文法チェックができる。

スキーマにはいくつか種類がある。
・もっとも簡単なDTD(Document Type Definition)
・XMLスキーマ
・RELAX NG

web.xmlでもサーブレットAPIの2.3まではDTDが使用されていた。
2.4以降はXMLスキーマが利用されている。
web.xmlの構造

web-appsの子要素
ここは覚えておきたい。ここにはかけないけど何かしらの形で残しておきたい。
ここで記述ミスするとエラーの特定がとても面倒なので。

バージョン2.3と2.4の違い
web-appの子要素の順番が決まっているらしく、順番を変えてしまうとエラーになってしまうらしい。
チェックが厳格なんだね。

Servlet2.3だとエラーになるweb.xml

<web-app . . . >
 <servlet>
  <servlet-name>ServletA</servlet-name>
  <servlet-class>ServletA</servlet-name>
 </servlet>
 <servlet-mapping>
  <servlet-name>ServletA</servlet-name>
  <url-pattern>/ServletA</url-pattern>
 </servlet-mapping>
 <servlet>
  <servlet-name>ServletB</servlet-name>
  <servlet-class>ServletB</servlet-name>
 </servlet>
 <servlet-mapping>
  <servlet-name>ServletB</servlet-name>
  <url-pattern>/ServletB</url-pattern>
 </servlet-mapping>
</web-app>


web.xmlにスキーマ定義を付ける

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<web-app xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee"
  xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
  xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee
  http://java.sun.com/xml/ns/j2ee/web-app_2_4.xsd"
  version="2.4">
・・・
</web-app>


特に問題なく起動。
まだまだイントロダクションと言った感じが続く。
明日はinvokerサーブレット。
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ラム君(モヒカンVer)

Author:ラム君(モヒカンVer)
都内でプログラマのようなものをやっています。
まだまだ初心者ですがよろしくお願いします。

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